当社は、創業時は新聞社との契約に基づく売れ残りの新聞を回収し、それを果物育成の為にかける袋の材料として東北、長野等の果物生産業者に販売することを業として参りました。その後新聞社との契約先も増え、又関連して出版社との契約もできるようになり、出版物の売れ残りも扱うようになりました。その頃から新聞、週刊誌等を製紙原料として販売するようになり、徐々に製紙メーカー各社にお取引きを頂くようになりました。その後家庭から発生する古紙も手掛けて今日まで参りました。
当社が各地に支店・営業所を設けておりますのは、出版物の売れ残りは東京まで現品を戻さずに各地区において処分をするという流通の合理化に従ったものです。尚、業務の一部として売れ残り品の部数を検品するという代行業務にも携わっております。
現在、出版社・新聞社から発生する産業古紙と回収古紙の比率はそれぞれ55:45となっております。
|
|